第2回フォトコンテストのご報告
旭川医科大学
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この度、日本神経化学会では第2 回フォトコンテストを開催いたしました。昨年度より小泉理事長の肝いりの企画としてスタートし、今年度も澤本委員長、山岸副委員長を中心とした出版・広報委員会のメンバーで一致団結して執り行うことができました。当然ながら、応募いただいた会員の皆様、審査をご担当いただいた理事の皆様、一般投票にご参加いただいた会員の皆様にも感謝申し上げます。
今回は日本全国、老若男女問わず12 件の応募がありました。一般会員投票では111名の投票があり盛り上がりを見せました。どの作品も大変すばらしく、審査は難航を極めましたが、厳正な審査によって、1件の最優秀作品賞と3件の優秀作品賞を選出いたしました。授賞式では、小泉理事長より賞状と副賞として作品がプリントされたマグカップが贈られました。
また、今大会は、8 年ぶりの単独開催ということもあり、大会受付正面にフォトコンテストのブースを設置していただき、受賞者の作品をパネル展示しました。多くの大会参加者の目に触れ、好評をいただきました。ご尽力いただきました金子実行委員長に感謝申し上げます。なお、このパネルは後日、受賞者の皆さんにプレゼントされ、研究室に飾っていただいているようです。
さて、ここまで読まれた方はご自身のPCフォルダから良い画像を探す準備ができていると思います。そうです、来年の合同大会では第3回フォトコンテストが開催されます。そして日本神経化学会のフォトコンテストはガチ(注)です。ガチ審査です。惜しくも入賞を逃した方も是非ご応募ください。若手・ベテラン関係なく、素晴らしい作品のご応募をお持ちしております。
(注)ガチ:真っ向勝負、小手先ではない正面からの本気のぶつかり合い、などの意味で用いられる表現。「ガチンコ」を略した語。転じて「本気で」「本当に」「真剣に」などの意味合いでも用いられる。(実用日本語表現辞典より)
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